技術の犬小屋

Webプログラミングを餌に生きる犬のメモ帳

WindowsXPにKAORIYAのGVimを導入してみた。他の人のvimrcを見て周り、まずは無難な設定にした。一応、メモとして残しておく。
 

_vimrcと_gvimrcを設定する

以下、”_vimrc”と”_gvimrc”の設定。共通の設定は”_vimrc”に記述し、GVim特有の設定は_gvimrcに設定する。
Gvim特有の設定とは、ウィンドウサイズやIMEやフォントやクリップボード関連の設定を指す。
※”vimrc”と”gvimrc”ではなく、KAORIYAに推奨されている通りに”_vimrc”と”_gvimrc”を作成して設定を記述する。
※設定が環境依存になっているコードはハイライトしてある。
 

_vimrc

"Plugin
"プラグインを読み込む場合はここに記述する。
 
 
"Encode
"下記の指定は環境によって文字化けする可能性があるので適宜変更する
set encoding=UTF-8 "文字コードをUTF-8にする
set fileencoding=UTF-8 "文字コードをUTF-8にする
set termencoding=UTF-8 "文字コードをUTF-8にする
 
 
"File
set hidden    "ファイル変更中でも他のファイルを開けるようにする
set autoread    "ファイル内容が変更されると自動読み込みする
 
 
"Backup
set backupdir=$HOME/.vim/backup    "バックアップディレクトリを指定する
set browsedir=buffer    "ファイル保存ダイアログの初期ディレクトリをバッファファイル位置に設定
set directory=$HOME/.vim/backup,c:\temp    "スワップファイルディレクトリを指定する
set history=1000    "履歴保存数
 
 
"Search
set incsearch    "インクリメンタルサーチを行う
set hlsearch    "検索結果をハイライトする
set ignorecase    "検索時に文字の大小を区別しない
set smartcase    "検索時に大文字を含んでいたら大小を区別する
set wrapscan    "検索をファイルの先頭へループする
 
 
"Input
set cindent "C言語のインデントに従って自動インデントを行う
set shiftwidth=4    "行頭での<Tab>の幅
set tabstop=4   "行頭以外での<Tab>の幅
set expandtab   "<Tab>の代わりに<Space>を挿入する
set softtabstop=4   "expandtabで<Tab>が対応する<Space>の数
set backspace=indent,eol,start
set whichwrap=b,s,h,l,<,>,[,] "カーソルを行頭、行末で止まらないようにする
set clipboard=unnamed "クリップボードを利用する
 
"" Dvorak用にhtで左右移動するようRemap
"noremap  t     l
 
"" 挿入モード中に'Ctr-*'でコマンドモードでの移動を可能にする
"カーソルを右へ(foward)
inoremap <c-f> <right>
"カーソルを左へ(backward)
inoremap <c-b> <left>
 
"" 空白文字を表示
set list    "タブ、行末等の不可視文字を表示する
set listchars=tab:> ,trail:_,eol:$
scriptencoding utf-8 "これ入れないと下記が反映されない
augroup highlightZenkakuSpace "全角スペースを赤色にする
  autocmd!
  autocmd VimEnter,ColorScheme * highlight ZenkakuSpace term=underline ctermbg=Red guibg=Red
  autocmd VimEnter,WinEnter * match ZenkakuSpace / /
augroup END
 

 
 

_gvimrc

"Display
colorscheme desert
set background=dark
syntax on   "シンタックスカラーリングを設定する
set number    "行番号を表示する
set title    "編集中のファイル名を表示する
set showcmd    "入力中のコマンドを表示する
set ruler    "座標を表示する
set showmatch   "閉じ括弧の入力時に対応する括弧を表示する
set matchtime=3 "showmatchの表示時間
set laststatus=2    "ステータスラインを常に表示する
 

 
 
以上。
 
 
メモ:友人に勧められたプラグインを後で入れてみよう思うので、メモとして残しておく。
プラグイン管理関連:
neobundle.vim
補完関連:
neocomplcache.vim
シェル関連:
vimshell.vim
ファイル関連:
unite.vim, vimfiler.vim, ctrlp.vim
テキスト関連:
surround.vim
プログラミング環境関連:
quickrun.vim
 
 
参考資料
vimの設定ファイル(.vimrc)を晒してみる
Vimを見やすく、スタイリッシュに。コダワリの設定 2項目
Hack #40: 不可視文字を表示する

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