英語における副詞の使い方

社内英語研修にて,簡単な英作文を行ったところ,副詞の使い方が間違っているという突っ込みをいただいたので,副詞の使い方をメモしておく。
 

副詞とは

副詞は主に動詞を修飾して,ある表現を加えていく働きをする。
形容詞の語尾にlyを付けると,副詞になるものが多い(例:awesomely)。
 

副詞の使い方

例文

  • Please don’t speak quickly.(早く話さないでください。)
  • She suddenly stopped.(彼女は突然止まった。)
  • He should speak clearly.(彼ははっきりと話した方がいい。)

 
上記の例文ではそれぞれ,quickly,suddenly,clearlyが副詞である。
 

副詞の位置

副詞の位置は比較的自由である。
 

基本的には動詞の前
例文

He kindly waited for me.(彼は親切にも私を待ってくれた。)

 
基本的には副詞は動詞の前に置く。
 

助動詞があるときは助動詞の後ろ

She can fluently speak English.(彼女は流暢に英語を話せます。)

 
助動詞があるときは副詞は助動詞の後ろに置く。
この場合の助動詞は can 。
 

be動詞があるときはbe動詞の後ろ

This door is always open.(このドアはいつも開いています。)

 
この場合のbe動詞は is 。
 

まとめ

  • 副詞は動詞を修飾する
  • 基本的に副詞は動詞の前に置く
  • 助動詞があるときは助動詞の後ろに置く
  • be動詞があるときはbe動詞の後ろに置く

 
 
以上
 
 
参考
英語の副詞の使い方と位置-基礎からの英語学習

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