技術の犬小屋

Webプログラミングを餌に生きる犬のメモ帳

昔,別のブログに書いていた英語の学習メモをこちらのブログに移すことにした。
 

be動詞の使い方

英語のis, am, areのことをbe動詞と呼ぶ。日本語にすると「~です」と「~いる(ある)」の2つの意味があり,文の中では述語になる。be動詞は文の中での位置は主語の直後となる(主語+be動詞+…….)。
 

述語とは

主語について、その動作・作用・性質・状態などを叙述(物事について順を追って述べること)するものである。
 

is, am, areの使い分け

主語によって,is, am, areを使い分ける。

  • amを使うのは主語がIのときだけ(例:I am a teacher.)。
  • areを使うのは主語がYouのときと,複数のとき(例:You are my friend. We are happy.)。
  • isを使うのは主語がI, You以外の単数のとき(例:Ken is a student.)。

 
気を付けたいのは以下のような文章である。( )に入るのはisのような気がするが,この場合は複数(2人以上)なので,( )に入るのはareが正解となる。
 
Hiroshi and Yuji ( ) good student.
 

be動詞の疑問文

be動詞の文を疑問文にするにはbe動詞を文頭に出してやる。
 
Is this your book?(be動詞+主語+…….)
 
疑問文への答え方
Is this your book?
答:Yes, it is./No, it’s not.
 
物が主語のときはitを使う。この場合はThisが主語である。
 
Are you Ken?
Yes, I am./No, I’m not.
 
youできかれたらIで答える。
 
Is Ken from Tokyo?
Yes, he is./ No, he’s not.
 
男の人が主語なのでheを使う。

be動詞の否定文

be動詞の文を否定文にするにはbe動詞の直後にnotをいれる。
 
That is not our school.(主語+be動詞+not+….)
 
 
以上
 
 
参考
中学英語 be動詞

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