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夏バト

写真を整理していたら、去年撮った夏頃の写真が出てきた。

ちょうど35mm F1.4 DG DN Artを新品購入したばかりの時期で、嬉々として撮影していたことを覚えている。

たしか、昼下がりから仕事をサボりながら撮っていたと記憶している。

職場近くの公園に行っていたようだ。公園に向かう道中も抜かりなくしっかりと撮っていた。

公園に到着。早速、被写体を探して撮り始める。

デカいレンズを構えながら、怪しく散策していると、偶然通りかかったおばさんがパンくずを大量に撒きはじめ、大量の鳩を召喚。

ここから俺のターン。

「ボクを被写体にしてください」と言わんばかりに1羽がポージングを開始。F値を1.4にして撮りまくる。

SIGMA 35mm DG DN Art、ボケが綺麗だね。

よく見ると嘴にゴミのようなものが付いてるのと、足に毛糸が巻き付いている。取ってあげようか迷ったけど、衛生的に怖い。

いいね、夏感出してくるねぇ。

鳩の寿命は短く、約3割が1年以内に死んでしまうようだ。生きて今年も会えたらまた撮ってやるか。

鳩に20分ほど遊んでもらい、もろもろ用事を済ませて仕事に戻った。

帰り道、ギリギリの明るさで撮る。

夏という季節は一瞬の儚さを残そうと、いつもより感情を込めて写真を撮れる気がする。今年も夏間近。たくさん撮りたい。

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