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自然への回帰

最近、「キャンプインストラクター」という資格を取った。グループキャンプで人を指導するための資格だ。ちなみにキャンプの経験は無かった。何とも荒唐無稽な話だろう?俺もそう思う。でも、思い立ったら止められないんだ。

当日はバイクで現地まで向かった。

俺のRazorback 250はシートが細いので、シュラフとマットを積むともう限界が近い。積載方法はシートにネットで括り付けているだけなので簡単お手軽。

バイク全般に言えることだが、バイクは全くと言っていいほどに積載性がない。かと言ってキャリアやシートバックを着ける気はない。バックパック + αの限られた装備だけで工夫することを楽しむのがバイクでキャンプに向かうことの醍醐味だと思う。

現代、人がキャンプをやる理由は何だろうか。俺がキャンプに興味を持ったきっかけはポストコロナでキャンプが注目を浴びていたり、キャンパーの動画を見て憧れたり、アニメを通して興味を持ったり、様々な理由によるものだった。しかし、実際にキャンプをやってみてから「キャンプをやりたい理由」が明確になった気がする。それは単純なもので「自然をもっと身近に感じたいから」という理由だ。

夜闇と共に虫の声で眠り、朝日と共に鳥の声で起きるという自然と一体になる体験がしたいのだ。キャンプで一泊過ごしてみて、もっと自然の中で遊んでいたいという気持ちが強くなっていた。

帰り道は海岸を横切って帰宅。それにしても今回のキャンプ飯は美味かったなぁ。

松島自然の家

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